国立がん研究センター中央病院〜三浦市 車両搬送

ご家族よりご依頼いただき、入院中の病院から神奈川県三浦市にあるご自宅まで、車両搬送にてお手伝いをさせていただきました。

今回ご依頼いただいた患者様は、奥様が看護師と救急救命士の資格をお持ちとのこと。

酸素を使用しながらのご移動となるため、事前に奥様よりご相談いただき、当日は医療資格をお持ちの奥様にもご協力いただくこととなりました。

この日はドライバーとして弊社救命士が1名、自宅での介助要員として看護師も1名お付き添いいたしました。

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通常、酸素を使用していたり点滴をしながらの移動は、弊社救命士か看護師が隣で状態観察を行いながらのご移動となります。

しかし、この日は資格を活かして旦那様を支えたいという奥様のご希望があり、ご協力いただくこととなりました。

車両での移動中、弊社スタッフは安全のため様子を観察させていただいていましたが、患者様の顔色も良く、奥様との久しぶりの会話を楽しまれているようで安心しました。

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三浦市にあるご自宅までは、車両でおよそ1時間半。長時間のご移動ではありましたが、医療者である奥様のご協力もあり無事に到着いたしました。

ご自宅に到着してからは、私たちパススタッフの力の見せ所です!

今までにストレッチャーや車椅子等が入らない一軒家やマンションへの搬送も、多く経験させていただいてきました。

日頃から限られたスペースの中で工夫し、安全にお部屋まで搬送する訓練も積んでいます。それらの経験も活かし、ご自宅のお部屋まで無事に搬送が完了いたしました。

今回のようにご家族が医療者というケースは初めてのことではなく、過去にも何件かありました。

安全上、弊社の医療スタッフがお付き添いをさせていただくことがほとんどですが、ご予算の関係やご家族様のご希望などもお聞きしご相談させていただくこともあります。そのようなご希望のあるご依頼者様に出会った時、患者様にとっても身内であるご家族様の方が話しやすいこと、頼みやすいこともあるのかなとふと考えたりもします^^

頑なに決められたマニュアル通りの対応のみではなく、依頼してくださった方の家族背景や環境などに合わせ、個別生のある柔軟な対応ができる民間救急でありたいと考えています。

患者様を知り尽くした奥様という立場と、看護師・救命士としての立場、どちらにおいても”先輩”である奥様に、さまざまなことを学ばせていただきました。

綺麗な海とゆったりとした時間が流れる素敵な街で、お二人らしく過ごせますようお祈りしています。

この度は素敵なご縁をいただきありがとうございました!

 

 

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